無症状で進行する性病もあるんです!放置は危険!

無症状で進行する性病もあるんです!

性病の中には自覚症状が出ない物もたくさんあります。
自覚症状が出ない性病ほど、怖いとされており、自覚症状がないため、他の人との性交渉にためらいがなく、周りの人にうつしてしまっている可能性が高くなります。
自覚症状が全くないという性病もあれば、人によって、若干感じる程度である場合である性病もあり、気が付いていても、症状が軽いため、そのまま放置してしまう人も多いのです。
命の危険があるにも関わらず、自覚症状がないために、性病を広めてしまい、そして気が付いた時には、自分自身も命の危険が迫っているという事になってしまうと、手遅れとなってしまいますし、後から後悔しても遅いのです。

 

無症状の性病|こんな人は要注意!

特に、不特定多数のお相手と性交渉をしていたわけではなく、パートナーとだけしか、性交渉をしていない場合、まさか自分が性病にかかっているとは思わず、性病検査を受けるという選択肢が全くないまま、気が付いたら命の危険が迫っていたという人もいますから、そんな事態を避けるためにも、定期的に、性病検査をする事をお勧めします。
同じパートナーとだけ性交渉を行っていた場合でも、隠れてパートナーが他の人と性交渉を行い、性病がうつってしまえば、自分の元に性病がやってくることになります。1度性病検査を行い、陰性であった場合、しばらくたってから再検査をするという事は、パートナーを疑う行為になるため、あまり行わない人も多いのですが、パートナーの信頼度を深めるために、パートナーと一緒に年に1回の性病検査を取り入れると良いでしょう。

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性病の自覚症状
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