性病の自覚症状はあるの?無症状のものもあるんです!

性病の自覚症状はあるの?

性病になってしまう事で、必ずしも自覚症状が出るわけではありませんが、自覚症状として性病ではないかと思われる症状としては、陰部のかゆみやいたみ、分泌物が増えて来た場合や、膿のような物が出て来た時、ブツブツや、イボ状の物が出てきた時や、風邪の症状ではないようだけれど、喉の調子が悪い状態が続いている時や、性交渉をすると、痛みが出る場合、リンパが痛い場合や、高熱が続いている場合など、性病の自覚症状となります。

 

症状は性病によって異なる

性病の種類によって、自覚症状には違いがありますし、ただの風邪である場合もありますが、陰部に自覚症状が出ている場合には、明らかに性病ですし、何らかの治療を行わなければいけませんから、必ず病院で治療を受けましょう。クラミジアや淋病にかかっていると、HIVに感染しやすくなってしまう事がわかっていますから、性病が自分の体の中に1つだけとは限りません。もしかしたら、性病が1つではないのではないかという場合には、医師にその事を伝え、他の性病検査も受けるようにしましょう。今まで不特定多数の人と性交渉を行ってきた人や、お付き合いをしている人や結婚相手が、様々な人と性交渉を行っている場合や、風俗やソープなどに頻繁に通っている場合、そのようなお相手と、自分自身が性交渉をすることで、性病になってしまう可能性は非常に高くなってしまいますから、自覚症状が表れた場合には、すぐに病院に来院するようにすることや、自覚症状がなくても、性病の可能性がある場合には、年に1回程度、性病検査を行うと良いでしょう。

 

性病検査を定期的に行う事が今後の性病の拡大予防にもつながるのです。

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