性病になる人の割合とは

04-01性病になってしまう人の割合とは

性病になってしまったことがあるという人は、意外にも多く、人にはいう事が出来ない病気であるため、人には知られずに、治してしまう人が多いのですが、10代の女性の場合、8人に1人は、性病にかかってしまったことがあるとされています。中でも、性病になってしまっている事に気が付いていない人が多くなっており、若い世代の場合には、自分の体の変化にあまり敏感ではない人が多いため、気が付いた時には周りの人に感染してしまっているという場合が多くなっています。

 

性病は男性よりも女性に多い!

男性よりも、女性の10代に性病は多く、不特定多数の人と、性交渉を行ったことがあるという人であり、5人以上の経験人数があるという女性高校生の場合には、17パセーントを超える性病の感染率であると言われているほどです。
若い世代は特に、病院へ通うことに抵抗がある人が多く、お金もないことが多いため、性病検査を行うのが遅れてしまう人が多くなっており、性病検査を行う頃には、症状がかなり進行している事が多いとされています。性病によっては、放置して置くことで、妊娠できない体になってしまう事もありますし、命の危険がある性病もありますから、不特定多数の人と関係を持つことは極力控え、自分の体は自分で守ることが大切となりますから、異変を感じた時には、性病検査を行うようにし、早期発見、早期治療を行う事で、周囲へ感染してしまう事もありませんし、彼氏が出来た時にも安心であると言えるでしょう。

 

性病を予防するために

性病を防ぐには、セックスをしないことが一番の方法です。
ですが、パートナーができると、セックスをしない関係を築くことは非常に難しいですし、好きになってしまうことで、お互い触れ合いたいと考える人が多く、お相手の事を好きになればなるほど、セックスをする回数も増えていくことでしょう。
セックスをすることで、気持ちが通じ合ったように感じるという人は多く、セックスにより、愛情を表現するという人もいます。ですが、セックスをすることで、何らかのウィルスが体の中に入り込んでいる場合には、お相手にも、そのウィルスをうつすことになってしまうわけですから、お相手の事を愛しているのであれば、なおさら、コンドームをつけ、お互い感染しないようにすることが大切です。性病の感染予防には、コンドームを利用する以外の予防法は現在のところありません。たとえ、性病を持っていなかったとしても、避妊のためにも使用することができる道具ですし、コンドームをすることで、大切に思っているというアピールにもつながりますから、必ず使用するようにしましょう。
お付き合いが始まり、今後性交渉を行う可能性があるのであれば、一緒に性病検査を行い、お互い陰性であるという事を確認してから、性交渉をするというのも良いでしょう。自分が性病でない事をアピールするためにも、一緒に性病検査を受けるように話し合い、同時期に性病検査を行う事で、不安な思いをせずにお付き合いを進める事が出来るでしょう。